電子タバコに中学生は?

電子タバコに中学生が興味を持つ理由

電子タバコと中学生

電子タバコが中学生から結構興味を持たれているみたいです。

やはり中学生くらいになると、大人がやっていることにいろいろと興味を持ち始めるようですね。

隠れてタバコを吸ってみた、先輩からタバコを貰ったなどという人も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、当たり前ですが中学生がタバコを吸ってはいけません。
いくら興味があるとはいってもダメなものはダメですよ。

電子タバコなら中学生が吸ってもいいの?

電子タバコに中学生が興味を持つ

電子タバコなら中学生でも・・

といいたいところですが、こちらもダメです。

日本で発売されている電子タバコやリキッドはニコチンやタールは含まれていませんので雑貨として販売されています。

ちなみに大人気のアイコスはリキッドを入れる電子タバコとは違い加熱式タバコと言われています。

タバコと似たようなヒートスティックというものを火をつけずに熱を使ってニコチンを取り込むというものです。

あ、もちろん中学生はアイコスはもっとダメですよ。
これはタバコと同じで20歳以上じゃないと吸えません。

電子タバコが中学生がダメな理由

電子タバコを中学生が使うのはメーカーも薦めていません。

いろいろな電子タバコの説明書を見てみると、ほとんどの電子タバコが20歳未満は非推奨となっています。

弊社取扱商品は雑貨ですので、日本の法令上20歳未満の利用は可能ですが、フレンバーでは20歳未満の利用を非推奨としております。

これは女性向け電子タバコフレンバーワンの公式サイトに記載されている文章です。

電子タバコはリキッドの味や香りを楽しむものですが、タバコ、という名前で浸透してしまったため、仕方のないことかもしれませんね。

ちなみにノンアルコールビールも中学生はだめですよ。
こちらもメーカー側が未成年は非推奨にしています。

しかし、電子タバコはちょっとしたホームセンターや通販で簡単に買えてしまいますので中学生でも電子タバコをすぐに購入できてしまいます。

そして、電子タバコを中学生が吸っていると、水蒸気とは言えども煙は出ますので普通のタバコを吸っているとほぼ間違われるでしょう。

学校に見つかると内申書に影響してしまいますよ!
また、決していい目では見られません!

まあ、20歳をすぎると堂々と吸うことができますので、もうちょっと我慢しましょう。

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